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何を躾ける?どこまで躾ける?

「ごめんなさい」
「ありがとう」
「こんにちは」
「さようなら」

これらの基本的な挨拶は、子どもにちゃんと教えたいものですね。

この挨拶ができる子どもは、
親にとってやっぱりちょっと誇らしい


でも…実は私の娘はしっかり言えないタイプ。

恥ずかしがり屋で、
初めて会う人には警戒したりするので、
挨拶どころではないらしい。

「ほら。ご挨拶は?」と言っても、
プイッとすることも多くて、
私を悩ませたりしました。

私「挨拶できなきゃ、恥ずかしいよ!」
娘「恥ずかしくないもん。」

娘の返事を聞いて、
あぁ、恥ずかしいと思っているのは私だ…。

なんて納得したものです。


スタッフの佳奈ちゃんのブログ記事を読んで、
子どもに教えられることって多いな。

親の固定観念、押し付けを無邪気に見破る…。

佳奈ちゃんのブログは、こちら
「躾ってなんだろう?」


誰もが、考えるこの「躾」

本当に必要?
振り返ってみるのもいいですね。

ちなみに、あさひこ幼稚園の牧原先生に私の娘の挨拶の話をした時、

子どもにも個性があってね、

言葉であいさつする子ばかりじゃないよ。

チラッと目を合わせるだけが挨拶の子

蹴って絡んでくることが挨拶の子だっている

いろいろだよ。

子どもを丸ごと受け止める愛あふれる話。

素敵ですね。

(2014.9.16 メールマガジン)


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子どもとの生活は私の世界を広げる

なかなか更新できなかったこちらのコラム。

毎週発行しているメールマガジンの編集後記を転載することにしました。

けっこう前のメルマガから順番に投稿します。

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ママユメ☆メールマガジン


去年の夏、カブトムシの幼虫を頂き、無事に羽化しました。

幼虫から毎日毎日見てきたので、
この、かわいさといったら!!

幼虫を頂いた方に、羽化のご報告。

どっちだった?と言われたので、「メス」と答えると、

「残念だったね。それじゃコガネムシ。」

がーーーん。

コ、コガネムシって…。


確かに、そう見えるかも。

と、思っていたら、カブトムシはコガネムシの仲間なんですって。

ひとつ知識が増えました。
(皆さん、知ってました?)

何がを育てる、観察する、発見する、それだけでものすごく勉強になりますね。

子どもがいると、本当に自分の世界が広がる!

気が付かなかったことに気づかせてくれる子ども達、
子どもたちによって、人とのつながりも増えますしね。

本当にありがたい存在です。

(2014.7.7 メールマガジン)


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ママの居場所

ママユメの活動をしていて、
参加者の皆さんから

「スタッフの皆さんを見て勇気づけられる」
という声をいただけることがよくあります。


そう、そもそも私がこの活動をし始めるきっかけとなったのが、
名古屋のママスタートクラブのイベントに参加したとき。

そのイベントの裏方だったスタッフの方が
イキイキとされていた姿を見て、でした。


子育てもとっても大事だけど、
ママでもない、妻でもない、
ただただ「自分」であること。

生きがいがある事、居場所がある事。

自分の力を社会に使える機会がある事。


それが、働くことでもいいし、
ボランティアでもいい。
趣味でもいい。

ママたちにもそういう居場所が必要なんじゃないかな。

ママユメというのも一つの居場所になります。

(2014.10.15 メールマガジン)

☆スタッフは随時募集していますので、やってみたいな、という方お待ちしています。
ご希望の方は…→問い合わせページよりお願いします。




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笑顔は何人くらいまで伝染する?

「一人が幸せになって笑顔になることが、
どれだけの影響力を持っているか?」

これを調査した会社があるそうです。

『人の幸福度は、自分から数えて3人目まで影響する』

(参考:幸福の習慣
→世界随一の世論調査会社ギャラップ社の「幸福度調査」による)


ママが幸せであることで、一番近くにいる子どもはもちろん幸せ。

幸せになった子どもと出会う人もまた幸せになるって事。
(こどもはまだ単身では出会わないと思いますが)

旦那様に例えるといいかな?

ママが幸せだと、旦那さんも幸せ。
旦那さんが幸せになることで、職場の方も幸せ。

幸せになった職場の方が家庭に帰って、その奥さんや子供もハッピー


幸せって連鎖していくのですよね。


誰かを幸せにしよう!
と思うならば、まずは自分!

他人を何とかしよう、笑顔にしてやろう!

ではなく、まずは自分ですよ。

(2014.10.20 メールマガジン)


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どんな支援が欲しい???

先日、「私らしく働くを見つける ママの働き方百科」イベントが開催されました。

このイベントの始まりは、

最近の「女性の活躍」と叫ばれる国の政策が、欲しいものとかけ離れつつあることと、なかなか市が動かないな~ってこと。

そして、もうひとつ

外野ばかり、「女性の活躍」と言いながら、当事者の声が聞こえてこない、動きが見えてこないってこと。

男性社会がバッチリ染みついた行政にも限界があって、与えられる環境を待っているだけでは、どんどんしてほしいことと離れていきます。

ちゃんと自分で考えなきゃね。


子育て中の女性は、男と同じようには働けませんから、それもしっかり当事者の声として伝えたいですね。

「できない」のは、決して気合ややる気の問題ではないのですから。


「間違っている」「おかしい」と思ったら、

今度は真剣に自分たちが欲しいものを考える。

して欲しいことをちゃんと伝えなきゃ伝わらないですからね。

私たちが欲しい支援ってなんでしょうね?

こういう本音、ぜひぜひ教えてくださいね。

(2014.11.19 メールマガジン発行)


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